雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

11月30日(日)

晴れ。昨日よりは雲が多い。けれども昨日よりは暖かいと感じる。 午前中、二店のスーパーマーケットに行く。ひとつの店舗は今日が、5%割引の日で、もうひとつの店は、今日が電子マネー入金ポイントの日だったから。食材等を買う。 簡単な昼食を済ませ、いざ…

11月29日(土)

快晴。澄み渡る空。雲ひとつない。 起床時、枕元の目覚まし時計の示す温度は13.9℃で、寒かったけれども、日中どんどん気温は上昇する。陽射しはとても暖かい。朝の外出時はネックウォーマーや手袋が必要な体感だったが、昼のお出かけ時はそれらは不要だった…

11月28日(金)

曇りときどき晴れ。昨夕や今朝の天気予報では、晴れのち曇りだったけれども、感覚は、ほとんど曇りだったね。朝には、干すにはちょうどよい天気だとヴェランダに家族の布団を干したが、それも午前中まで。午後から急に空一面、雲が覆いはじめて慌てて取り入…

11月27日(木)

曇りのち晴れのち曇り一時雨。午前中は、まあまあ良い天気だったが、昼から急に雲が増え始めあっというまに曇天。夕方からは雨となる。さっき(午後九時前ぐらい)、家の外に出てみたら、雨は止んでいた。明日はどんな天気だろう。 帰宅は、午後七時四十分ぐ…

11月26日(水)

雨のち曇りのち晴れ。朝の雨はそれほど激しい降り方ではないが、傘がないと困るぐらい。昼前ぐらいから晴れてきたよ。 早起きして、夫婦共共隣市の病院へ行く。時間にして、自動車で四十分強ぐらい。改築改装した国立大学病院はご立派なこと。立派なのは建物…

11月25日(火)

曇り一時雨。その雨はいっときだったが激しいものだった。 起床時の室温は18℃をちょっと下回るぐらいだったし、日中もそれほど寒くは感じない。お寒いのは、日中関係ぐらいだろう。 なにやら忙しく帰宅は、午後八時前。 夕食、白ぶどう酒、白飯、納豆、ちぎ…

11月24日(月)

曇り。曇りときどき晴れといってもよいかもしれない。気温は昨日と同様暖かいと感じるぐらい。 午前は、朝食を了えてすぐに、スーパーマーケットに行く。二店で食材等を買う。家に戻り、床下収納の掃除とか、昨日に引き続き、自分の部屋の本棚周りの掃除とか…

11月23日(日)

晴れ。良い天気。 インターネット動画を見ていたら、配偶者から、スマートフォン向け位置情報ゲームアプリのため、近所の市役所支所まで歩いてこいと命令される。了解。配偶者のスマホを持って出かける。ついでだから、ちょっと遠くまで歩くことにする。考え…

11月22日(土)

晴れ。よい天気だ。 わたくしは絶好調。わたくしは躁鬱病ではなく、その病に悩んでいる方もいるなか、その病名を持ち出すのはいかがなものかとは思うが、あえて、申し上げると、“躁”状態である。やる気満満で週末恒例の買い物後も、各部屋の清掃を筆頭に、我…

松田定次監督『旗本退屈男 謎の暗殺隊』1960年

やあ愉しい。 わたくしは、白い犬のひとには、まったくもって興味はないが、お父上の<市川右太衛門>は大好きなのよね。 ロケ地は美しいし、セットも豪華絢爛だし、出演陣もスタア揃い。特に<月形龍之介>なんかは、美味しい役だなぁ。また、<山形勲>が…

南條範夫『月影兵庫 放浪帖』光文社(光文社時代小説文庫)

カバーデザイン 亀海昌次 カバー写真 ユニフォト・プレス 先の『月影兵庫 一殺多生剣』の後篇。だから『月影兵庫 一殺多生剣』と『月影兵庫 放浪帖』は二冊での旅物語を形成しているのね。そして、本巻にて、わが<月影兵庫>シリーズも完結。 <月影兵庫>…

南條範夫『月影兵庫 一殺多剣』光文社(光文社時代小説文庫)

カバーデザイン 亀海昌次 カバー写真 ユニフォト・プレス 長編剣豪小説との謳い文句だが、そうではない。一話完結の連作。第二話めの「私は誰の子でしょう」は、小品ながら、探偵小説のあるジャンルに挑戦している。結末のつけ方は、読者に委ねる手法をとっ…

11月21日(金)

曇りときどき晴れ。あるいは晴れときどき曇り。このごろの所謂パッとしない天気だ。 昨日ほどではないが、頗る調子がよいというわけでもない。だからブログの更新も一時停止したのでははなく、ただ忘れていただけだ。まあそれが元気のない証拠かもしれないが…

11月20日(木)

曇りときどき晴れ。昨夜は、用心して掛布団のうえに今シーズン初めて毛布をかぶせた。暖かいけれども多少重い。だから寒さで眼が覚めることはなく、いつもの時間ぐらいに起床した。 トラブルは、午前十一時二十分ごろ発生。 眩暈がして上半身の力が抜ける。…

11月19日(水)

曇り。そう云っておけばよかろうもん。それが不愛想過ぎると反省するならば、わたくしの繊細な感覚からすると、曇り一時晴れと言い換えようかな。そんな天気。 ヴォリュウミイな昼食を済ませ、わたくしは、予定していた髪のカットに行く。 曇天で心配してい…

11月18日(火)

あれれ。17.6℃ではないの。そりゃあ、三十分後には16.9℃になってはいたが、それでも今朝のわたくしの部屋の温度は、先週金曜日よりも高い。「なに、コラ」(©長州力)ぜんぜんとは云わぬが、寒くないぞ。「タコ、コラ」 天気は、晴れのち曇り。午前中も雲は…

11月17日(月)

起床してすぐ枕元の目覚まし時計を見る。室温18.0℃。やはり体感どおり寒くはないぞ。 晴れのち曇り。 昼食後のウォーキング時も、寒さはまったく感じない。却って、汗ばむくらい。 夕食、白ぶどう酒、白飯、納豆、小松菜とじゃこの炒め物、切り落としロース…

11月16日(日)

快晴。ピーカン照り(と配偶者)。けしからんぐらい暑い。 遅めの朝食後、配偶者からの指示により買い物につき合う。まずはホームセンタ。デンタルフロスや食料品ラップフィルムや米袋等日用品を買う。わたくしは防風耐寒用の手袋が気になるが、そんなことは…

11月15日(土)

晴れのち曇り。雲が多い晴れから、灰いろの雲ばかりの空に移行する。それは、あくまでも、わたくしの印象。 宿酔いはない。昨夜は一次会で切り上げた。ここが大人だよね。 今朝は、ばたばたしていたのかしらん。朝食後、家の中の掃除を簡単に済ませ、JA直…

南條範夫『素浪人月影兵庫<片腕の男>』秋田書店(時代推理小説選集2)

カバーデザイン 辰巳四郎 本書には、書名にあるとおり“月影兵庫”の活躍する長篇『片腕の男』に、“月影兵庫”の登場しない短篇「火を噴く隻腕剣」が併録されている。両者の繋がりは<片腕>だろうか。他には関連性はない。 南條範夫についての書誌てきなものは…

11月14日(金)

曇りというか、雲の多い晴れというか、なんというか、そんな天気。 今朝の室温は、16.8℃。午後四時半現在は、20.8℃。そんな温度。 昼食後、ウォーキングしはじめて、幅3mぐらいの狭い川沿いを歩く。いつも歩く川とはまったく違う河川だ。そこへ、遠目から見…

11月13日(木)

曇り。いかにも雨がいつ降ってもおかしくないような天気だが、一日、曇り。わたくしの部屋の温度は、昨日とはうってかわって、朝18.1℃、夜19.0℃だ。寒くはないぞ。昨日素直に謝ったから、どこかにわたくしの願いが届き、「いいーよぉ~」(©アキ)と、室温を…

11月12日(水)

今朝、午前六時半の、わたくしの部屋の温度、15.7℃。 今日、午後十二時半の、わたくしの室温、16.3℃。 寒いぞ。どうだ。まいったか<わたくし。 うむ。まいった。 今日は、風もそんなに強くは吹かないし、気温も上がらないので、洗濯物の乾きも悪い。 来週か…

11月11日(火)

晴れ。朝、首すじが寒くて目が覚める。午前六時すこし前。枕もとの時計の室温を見ると、16.8℃。どおりで寒いわけだ。 けれども、日中はけっこう気温は上昇する。昼夜の気温差が激しいのだね。朝や夜は、寒さ避けに耳を覆うような帽子や手袋を欲するのだが、…

11月10日(月)

晴れ。青空が広がる。寝起き時には、外は思いのほか暗かったので、寝具カヴァ等の洗濯はやめにしたのだが、失敗だったね。洗えばよかった。後悔先に立たず。今週一週間は今日が一番の晴れ間みたい。残念至極。 とある企業の宇宙戦略の講演を拝聴する。子ども…

11月9日(日)

雨のち曇り。昨夜半から雨が降り出すが、今日の午後以降は、概ね曇り。ときどき陽が射す。 午前中、雨の中断を見計らって、買い物。今日は、近所のスーパーマーケットが5%割引の日だから。それほど裕福ではない家庭にとっては切実な日である。食料品をひと…

南条範夫『江戸乱れ草紙』春陽堂(春陽文庫)

南条範夫『江戸乱れ草紙』春陽文庫 旗本の嫡男<桜富士之介>を通し主人公とした連作短篇。 わたくしが、一等、興味深かったのは、第五話「証拠のない殺人」。 これは、作中でも、一風変わった趣向で、実にユニーク。 重圧な作品を好むひとには、向かないか…

11月8日(土)

晴れのち曇り。 朝食前に、各部屋の掃除の後、朝食。それから恒例の買い出し。帰宅してからプランタのキャベツに寄生する青虫の駆除を了え、今度は昨日配偶者が、収穫を終わり、引き上げた茄子の茎の切断。引き抜いた茎を細かくしてゴミ袋に入れるのだ。これ…

11月7日(金)

晴れ。寒くない。だからここ何日間も、ストーブを点けていない。 そこかしこで金木犀の匂いがする。ここは、片田舎のそれだから、植えてある箇所は多いのかもしれない。街中でもそうだ。いよいよ秋本番の趣きだね。そろそろ、植木等か、あるいは、五輪真弓な…

南条範夫『念流合掌くずし』春陽堂(春陽文庫)

南条範夫『念流合掌くずし』春陽文庫 「(略)あるものは、ただ行く手の空にかかる秋水三尺の孤剣、赫奕たる白銀一振の幻。」 かの菊池仁は、正統派チャンバラ小説として本書を、南條範夫の一番のおすすめ品と挙げている。わたくしはふつうによくできた娯楽…