雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧

5月31日(月)

晴れらしい。 夕食、白飯、茄子の煮浸し、チキンステーキ、ホウレン草のおひたし、レタスと胡瓜のサラダ、オオバのフライ(昨日の残り物)、竹輪の磯部揚げ(昨日の残り物)。

5月30日(日)

晴れ。 夕食、焼酎、カワハギの煮付け(四日前の残り物)、大根と胡瓜の酢の物(一昨昨日の残り物)、人参と茄子と大根と椎茸と豚肉の煮物(六日前の残り物)、ソラマメとシメジ茸と玉葱のかき揚、竹輪の磯部揚げ、オオバのフライ。 記すのを、忘れていたが…

5月29日(土)

晴れ。 夕食、チーズトースト、ビール、焼酎、大根と胡瓜の酢の物(一昨日の残り物)、焼肉(馬鈴薯、玉葱、キャベツ、椎茸、榎茸、絹ごし豆腐、茄子)、そして、デザートの、蜜柑。食前のチーズは、北海道物産店で、先日購入の品。もちもちで伸びるチーズだ…

5月28日(金)

曇り。 夕食、白飯、塩鯖、胡瓜と大根とレタスのサラダ、麻婆豆腐、筍と人参とシメジ茸の味噌汁。

5月27日(木)

曇りときどき雨。雨というのが、その、驟雨のようで・・・。 夕食、ビール、焼酎、タンシチュウ、大根と胡瓜の酢の物、鰺のフライ、焼き餃子。

5月26日(水)

曇りときどき雨。やはり、先日と同じような、わたくしの想像するこれぞ英国の空だというような天候。 夕食、白飯、鰈の刺身、カワハギと絹ごし豆腐の煮付け、ホウレン草と蟹缶のマヨネーズソース和え、レタスと胡瓜のサラダ、人参と茄子と大根と椎茸と牛蒡と…

5月25日(火)

晴れたり、曇ったり、雨が降ったりの繰りかえしで、猫の眼のように変わる天気だ。 夕食、トマトソースベースのスパゲティ、カワハギの唐揚、レタスと胡瓜と大根のサラダ。パスタには、粉チーズをたっぷりふりかけて喰す。

5月24日(月)

雨。とは云うものの、霧雨のようなもので、イギリスには行ったことがないものの、しとしと雨とは、こういうものの例えかしらん。 夕食、ビール、焼酎、チキン南蛮、レタスと胡瓜と大根のサラダ、人参と茄子と大根と椎茸と牛蒡と豚肉の煮物。

5月23日(日)

雨。 夕食、白飯、胡瓜とレタスと大根のサラダ、ロールキャベツ、ミニトマトとホウレン草と椎茸と鮭のムニエルチーズソースがけ、もずくスープ。 簡単に昨日のことを記しておこう。 昨日は、毎年恒例のプロ野球観戦ツアーに参加したのだけれども、これまた、…

5月22日(土)

曇りのち雨。 夕食、焼酎、天むす弁当、焼き餃子。昼食前に、缶麦酒を二缶飲んだので、夕食には、麦酒は、遠慮する。 ちなみに、本日の購入書籍。 M・P・シール『プリンス・ザレスキーの事件簿』東京創元社 バロネス・オルツィ『隅の老人の事件簿』東京創…

5月21日(金)

晴れ。 夕食、白飯、鯖の炙り、麻婆茄子、レタスと玉葱と胡瓜のサラダ、レンチョウと絹ごし豆腐の煮付け。鯖の炙りは、鰹のタタキとも、やはり食感が違って、やわらかく美味だ。

5月20日(木)

晴れ。朝霧が出ていた。 夕食、白飯、レタスと胡瓜と玉葱のサラダ、チーズ入り一口カツ、鮭と椎茸とホウレン草のホワイトソースがけホイル焼き。一口カツは、とんかつソースではなく、ウスターソースと辛子で喰す。

5月19日(水)

雨のち曇り。昨夜は豪雨だったが、用心のため雨を持った、わたくしの外出時には、幸か不幸か、雨は、降らぬ。 夕食、焼酎、ハムチーズトースト、レタスと胡瓜とセロリのサラダ、ソラマメと人参と玉葱と鶏肉のかき揚、焼き餃子。

5月18日(火)

曇りのち雨。 夕食、焼酎、ソラマメと海老とレタスのマヨネーズソースサラダ、ポテトサラダ、千切り大根の甘酢漬け、鶏肉とホウレン草とチーズのホイル焼き、馬鈴薯の塩焼き、ピザ。

5月17日(月)

晴れ。各地で、真夏日を観測したとの報道を耳にする。 わたくしは、わずか二十分弱ぐらいの外出で、左手甲を日焼けし、軽い水ぶくれができて、痒い。 夕食、白飯、焼き鮭、鶏の唐揚、レタスと胡瓜とセロリのサラダ、肉野菜炒め、メイボ(カワハギ)と絹ごし…

エラリイ・クイーン『第八の日』早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)

カバー・北園克衛 本書に関して、とくに述べることはないのだけれども、シチュエーションについては、マーガレット・ミラー『まるで天使のような』を連想した。 わたくしは、球筋は、直球だと見切ったが、好事家の皆さま、どのようにお考えで・・・? 2010年…

5月16日(日)

晴れ。朝方は、首筋に日焼け止めを塗り、帽子を目深に被り、長袖のトレーナを着て、がんばって、配偶者から命じられた草むしりなどをする。 夕食、ビール、焼酎、胡瓜とキャベツのサラダ、焼肉(牛肉、鶏肉、馬鈴薯、キャベツ、玉葱、茄子、もやし、ピーマン…

5月15日(土)

曇り。いつになく、働きづめで、夕刻は、あくびばかり。 夕食、焼酎、鯛の刺身、骨付き鶏肉の煮物、レタスとセロリと胡瓜のサラダ、もやし炒め、湯豆腐、ピザ。他のひとは、アスパラガス入りコロッケを二個も喰したが、その代わり、刺身を喰わぬ。わたくしは…

谷克二『カリフォルニア・ブルー』角川書店(角川文庫)

カバー 日暮修一 再読。 さすがは、谷克二。内容について、ぜんぜんわたくしの記憶にないのも幸いしたか、やはり巧いなあと思う。 なかでも、「スペインの短い夏」が、一等読み応えがあるが、ちょっと創りすぎの感も否めないか。 それから、作中の“耳ざわり…

5月14日(金)

曇り。 夕食、白飯、穴子の天麩羅、鯛のフライ、レタスのサラダ、椎茸と里芋と人参と大根と鶏肉の煮物、胡瓜と大根と蒲鉾の酢の物。

5月13日(木)

晴れ。 夕食、焼酎、鱸の刺身、焼き餃子、グラタン、胡瓜とキャベツとセロリのサラダ、胡瓜と牛蒡と鶏肉の胡麻マヨネーズ和え(昨日の残り物)、チーズ。 お買い物。 西東登『一匹の小さな蟲』毎日新聞社 白川渥『女人の館』講談社 白川渥『ここは静かなり』講…

5月12日(水)

晴れ。明日からちょっと肌寒くなるそうだ。 夕食、白飯、キャベツとピーマンと人参の炒め物、牛タンのソテー、鰺の照り焼き、胡瓜と牛蒡と鶏肉の胡麻マヨネーズ和え、鯛の味噌汁。全体てきに味が濃いので、お茶を何杯も飲む。

5月11日(火)

曇り。 夕食、ビール、焼酎、鰺の刺身、筍の天麩羅、酢豚、キャベツの千切り、山芋の千切り、チーズ。

5月10日(月)

雨。 夕食、焼酎、生ハムメロン、白飯、チキン南蛮、キャベツの千切り、馬鈴薯と玉葱のグラタン風、南京の煮物。南京は、わたくしには、味が濃すぎる。

5月9日(日)

曇り。 軽い宿酔い。 地区の大掃除。曇りでよかった。陽ざしの強い日だと、また首筋など日焼けしてしまうから。 小一時間程度で終了。なんともあっけない。 夕食、白飯、鰺のムニエル、もやしと絹さやエンドウの炒め物、豚肉の生姜焼き。デザートはネーブル…

5月8日(土)

晴れ。 チェストを買いに家具店へ行く。五万円の品が二千円弱だというのだ。 けれども、開店前に整理券が配布されて、買えずじまい。 帰りに、麺麭屋へ寄るが、満員御礼で、人ごみの嫌いなわたくしは、店前をそのまま通りすぎる。 夕食、焼酎、長芋の千切り…

井沢元彦『義経はここにいる』講談社

ブックデザイン/安彦勝博写真(金色堂)/早津明彦 お話しとしては、現実の事件の謎ときと歴史の謎の解明が並行して進んでいくのだが、わたくしにとっては、やっぱり、悠に想像の翼を拡げた後者の方がはるかに面白い。 面白くない方(前者)は、無理やりにト…

5月7日(金)

曇り、だっただろうか。今日も一日室内にいたので、日中の天気は皆目判らぬ。 夕食、焼酎、白飯、シメジ茸と人参と玉葱の味噌汁、肉じゃが、白身魚のムニエル、レタスとセロリと胡瓜のサラダ。

5月6日(木)

曇りときどき雨。あるいは、雨ときどき曇り。雨といっても、それほど激しい雨ではなく、しとしと雨というぐらい。 昼食に喰した鮭だけれども、無塩と表示してあるシールが貼ってあったのに、なんと塩辛いこと。塩漬けそのものではないか。ひときれで御飯がお…

5月5日(水)

晴れのち曇り。 春の土用があけたというので、配偶者はトマトとピーマンの植え付け。わたくしは庭の草むしりを担当させられる。まあ、土用だから土いじりができないとは、配偶者の言い分で、わたくしはいつだってよいのだけれども。 朝早くからの作業だった…