雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧

7月30日(火)

曇り。 朝の日差しは、今月上旬ぐらいがいちばん厳しかったような気がする。 夕食、白飯、キュウリと大根の酢の物、冷やしトマト、アボカドスライス、ポテトサラダ(一昨日の残り物)、イトヨリの煮付け、パンプキンスープ、納豆、カジキマグロのフライ(昨日の…

7月29日(月)

大水害の次報は如何に。 昨日の報を聴き、知人が心配をしてメールをしてくる。 無論何事も無きとの返答。 今日とて、当地の天候は、曇りで、気温も上昇せず、なんとかしのげたが、県北の被害は深大らしい。 ううむ。

7月28日(日)

雨のち曇り。午前六時まえぐらいから、雷鳴がとどろき稲妻が光りだす。バケツをひっくり返したぐらいではすまされないような大雨がふる。気象庁に云わせると「これまでに経験したことのないような大雨」ということらしい。そのような激しい雨のなか屋外にで…

7月27日(土)

晴れ。 買出しのあと、予約していた歯科医院に向かう。 配偶者は、予告されていた虫歯は無しということで喜んでいたが、わたくしは、なんとプラス二本。都合四本が虫歯と判明。嗚呼。おまけに歯茎のチェックでは、奥歯に行くに従い歯周ポケットが深くなって…

7月26日(金)

雨のち曇り。朝方は、ゲリラ豪雨のような通り雨が、地面をたたきつけるように降ったりやんだり。 昨夜は、酔っていたので、暑さはお構い無しに就寝。 八月に開催する地区の夏祭り用の会合のあと、午後八時以降に夕食。 白飯、茄子と茗荷と玉葱と人参と鶏肉の…

7月25日(木)

晴れ。 昨夜はとても蒸し暑く寝苦しい一夜だった。 今日は、如何に。

7月24日(水)

晴れ。 夕食、レタスとトマトのサラダ、キャベツとコーンとトマトと胡瓜のコールスロー、クキワカメと椎茸と人参の煮物、チーズと夏野菜ソースがけチヌのソテー、牛蒡と鶏肉のかき揚(昨日の残り物)、太刀魚の天麩羅(昨日の残り物)。

7月23日(火)

晴れ。 午前中は、家屋の清掃などに勤しむ。 午後からは、自分でも信じられないぐらいに、冷房の効いた部屋で数時間も、昨日のようにごろごろ寝ている。 久方ぶりに、書籍の購入。 『岡本喜八お流れシナリオ集』亀鳴屋 いささか、お値は張るが、お見逃してい…

7月22日(月)

晴れ。 暑いのでクーラーをつけ、一日中部屋のなかでごろごろ芋虫みたく転がっている。 夕食は、N氏を囲んでのお食事会。 帰りに配偶者と待ち合わせてウォーキングをする。

7月21日(日)

晴れ。 注文して入荷待ちだったカーテンを昨日受け取りに行ったのたが、ヴェランダ用の大きいカーテンの方が寸足らずだったことが、今日実際に取り付けてみて判明した。取り替えてもらおうとしたのだが、あいにくと希望の種類は、そのサイズがないとのこと。…

唐迪監督『麒麟掌』1972年

これは、ひどい。とてもゆるやか過ぎる。脚本が劣悪なのか。吃音者の出演は果たして演出上必要なのか知らん。観るも無残。そのような中、このたびも白服の、吾が、倉田保昭が孤軍奮闘。でもさあ、終盤の、悪役の爺の強さといったら。爺独りに、若者二人が襲…

呉思遠監督『餓虎狂龍』1972年

われらが、闘え!ドラゴン、倉田保昭登場。 けれども、今回は、倉田はドラゴンではなく、憎っき悪(敵)役の日本人空手道師範の飢えた虎だそうな。 途中中だるみはあるが、終盤の次次と叩き込まんばかりのアクションには固唾を呑む。 ブラボー。 2013年7月20日…

塚本晋也監督『ヒルコ 妖怪ハンター』1991年

再視聴。 やっぱり、面白い。 そういえば、沢田研二扮する稗田礼二郎は、わたくしのイメージするのとは違い、右往左往する臆病な考古学者として登場するのには、驚いたことを思い出す。 怪奇味もたっぷりで、真夏の夜にはぴったり。わたくしは満足。 2013年7…

7月19日(金)

晴れ。昨日、今日と数日前よりはそれほど気温は上昇せず、いささかではあるが過ごしやすい。 朝食後また朝寝をして、お出かけ。配偶者が和菓子(あんみつ)を喰べたいというので、お供について行くのだ。帰りにガソリンスタンドで給油し、JA直売所で茄子を…

周防正行監督『変態家族 兄貴の嫁さん』1984年

大杉漣(役名:間宮周吉)は、若いな。このときは27歳か。『晩春』時、45歳の笠智衆(役名:曽宮周吉)には、まだまだ風格は及ばないが、努力は認めよう。 小粒だけれども現代版『晩春』と解すればよいのかしらん。 2013年7月18日(木)視聴。

三隅研次監督『斬る』1962年

きゃあ、かっこいいったらありゃしないの市川雷蔵。 主人公の陰影に富むさまは、卑しき街を独りいく騎士のようだ。 もっともわたくしは、映画俳優としては、実父役の天知茂がより好みだけれども。 2013年7月17日(水)視聴。

7月17日(水)

晴れ。 午後から子供の学校にて三者面談。子供の一学期の成績は下から数えた方が早い。案の定だ。 夕食、白飯、レタスと胡瓜のサラダ、トマトと胡瓜とコーンとロースハムのマネネーズソースサラダ、トマトと紫玉葱とゆで卵のマリネ、クキワカメと豚肉と椎茸…

鈴木則文監督『堕靡泥の星 美少女狩り』1979年

周りを固める男優陣は、名和宏や三谷昇がいい味を出しているし、対する女優陣は、飛鳥裕子や小川亜佐美が頑張っている。ことに岡本麗の裸身はとても美しい。 けれども、主役カップル(土門峻および波乃ひろみ)が大根なのが難。 話が、主人公に併せて都合よ…

7月15日(月)

晴れ。雲はかなり多めであるが。 夕食、白飯、トマトとサニーレタスと胡瓜のサラダ、南瓜と茄子と豚肉の南蛮漬け、秋刀魚の塩麹焼き、昨日の焼肉の残り物。 夕食後に、配偶者とウォーキング。風は吹くが、やっぱり暑いね。

7月14日(日)

晴れのち曇り一時雨。雨というのは、ちょうど、わたくしがウォーキングを了えた、午後一時前ぐらいにバケツをひっくり返したような激しいスコールのような雨が降ったのだ。 夕食、焼酎、卵焼き、紫蘇の豚肉巻きカツ、焼肉(キャベツ、もやし、ピーマン、馬鈴…

7月13日(土)

晴れのち一時雨。 なぜ、太ももの裏側が痛いのかようやく判明した。昨日夕方に配偶者に馬鈴薯掘りを強制てきに手伝わされた、その後遺症だ。 今日も朝早くから連れられてホームセンタに行き、お一人様一個限りのプランタを二種類買う。 それから、リコールの…

石井輝男監督『地獄』1999年

“東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件”“オウム真理教事件”“和歌山毒物カレー事件”と実際に発生した事件を取り扱っているが、公開時には、裁判がまだ結審していないにも係わらず、撮り終えるとは驚きだ。また、加害者を罰するだけでなく、加害者を弁護する人たち…

石井輝男監督『Evil Brain from Outer Space』

ほほう、こちらは、『スーパージャイアンツ 宇宙怪人出現』『続スーパージャイアンツ 悪魔の化身』『続スーパージャイアンツ 毒蛾王国』を元版とするらしい。だからか、繋ぎ合わせのような辻褄の合わないような場面転換は、そうと聴けば納得する。どういう訳…

7月11日(木)

晴れ。 午前10時から、歯科検診なので、配偶者とともに指定の歯科医院へ赴く。 わたくしは、虫歯が二本と、歯茎が炎症を起こしているとのことで、早速治療のため通院することと相成った。配偶者はわたくしよりは程度が軽いらしく、虫歯が一本と歯の一部分が…

島耕二監督『宇宙人東京に現わる』1956年

再視聴。 この前観たのは、今から三十数年前。 毎度のごとく、記憶にほとんど残っていない。憶えているのは、テニスのシーンだけだとは、はなはだ心もとないが。 わたくしは、娯楽映画のストーリイとして、ドメスティックな導入部よりも、終盤のサヴァイヴァ…

7月9日(火)

晴れ。昨日梅雨明け宣言を聴く。例年よりちと早いのではないか。 暑いのは一向に苦にならないが、皮膚の弱いわたくしは、肌がちりちりとするような日差しによる日焼けが心配だ。 夕食、白飯、インゲン豆とトマトとハムのサラダ、アボカドとキュウリと紫玉葱…

石井輝男監督『鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ) 怪星人の魔城/地球滅亡寸前』1957年

サスペンス篇および怪奇篇。 ことに、河童の妖怪のようなカピア星人のひとりが化けている看護師、そしてそこから変化して、そのまま西洋の魔法使いでとおりそうないでたちの老婆が襲い来る恐怖といったら。 かように怪奇篇はずばぬけて恐ろしい。子供の時分…

蔵原惟二監督『エロス学園 感度ばつぐん』1977年

青春学園コメディといったつくりだが、いかんせん、強姦魔が準主役級の扱いでは、後味はとても悪かろうというもの。 これは、いただけぬ。 2013年7月7日(日)視聴。

7月7日(日)

曇り一時晴れときどき雨。要するに猫の目のように変わる天気だということ。 彼らは無事逢うことができたかしらん。 午前早くに、配偶者に引き連れられて、フリーマーケットに行くが、収穫はなかったもよう。 帰り道で、ホームセンタに寄り、園芸用の手袋やソ…

鈴木清順監督『東京流れ者』1966年

再視聴。この前観たのは、今から二、三十年前。いつものように記憶にほとんど残っていない。もっとけばけばしい色彩の印象が強かったのだけれども、今観るとそうでもない。そのときは、鈴木清順の最高傑作だと、もれ聴いていたから、どんな作品かと心躍らせ…