2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧
曇り。 あいかわらず、お腹が痛むので、夕食では、アルコール類を控えておいて、白飯、秋刀魚の塩焼き、クリームシチュウ、牛蒡の天麩羅、レタスと胡瓜とブロッコリのサラダを喰べる。 そういえば、食事中に口のなかに違和感を感じたのもの道理、舌の左横に…
曇り。数日前から、朝の、洗顔のときの水道水を冷たく感じるようになった。 下腹部が、痛い。 夕食、鮪のたたき、麦酒、焼酎、モツ鍋。生モツは予め湯通ししたあと、牛蒡と大蒜と一緒に、だし汁で煮込んだあと、丁寧に灰汁をすくって、つくったので、なかな…
曇り。 夕食、自家製ピザ、塩茸のスパゲティ、麦酒、焼酎、すき焼き風煮込み。 ピザは、生地から、お手製の逸品。モッツァレラチーズをのせ、かたちは歪だが、まあ、不味くはないだろう。
装幀 安野光雅挿絵 伊藤彦造 いやあ、清清しい。実に、清冽だ。背筋が、シャンとする思いだ。 江戸時代末期を舞台にした<鞍馬天狗>を主人公とした冒険小説仕立てのサスペンスミステリと衣を着せてもよいのかもしれないが、それは、わたくしが感じた本書の…
曇り。 ウォーキングからの帰り、とてもお腹が空き、めまいがするほどだった。だから、帰宅後、すぐには、風呂へは入らず、そのまま夕食の食卓へ。 麦酒、白飯、鱸の刺身、麻婆茄子、湯豆腐、里芋と烏賊の煮物、牛蒡と胡瓜の胡麻ソースサラダを、むしゃむし…
小雨。朝よりも、昼の方が、寒い。タートルネックシャツのうえに、フリースの上着を羽織る。 わが子が、レンタルCDショップの会員になりたいが、親の承認(立会い)がないと入会ができないと訴えるので、それではと、つきそいのために、小雨のなか、傘をさ…
装幀 村上 豊 「好都合な死体」 「壊された花壇」 「二つの遺書」 「愛するように」 「居坐られる」 の五篇を収む。 微妙な、人間関係の綾や機微を感じとり、それを表現することができる能力を持ちあわせているのが、多岐川恭だ。 その感覚だけで、わたくし…
曇り。この時期にしては、やはりあたたかいと感じる。 とあるファストフードのCFで、「シナモンは恋を引き寄せる」と出演者に云わせていた。 なるほど。だから、シナモン嫌いのわたくしは、恋愛に縁がなかったのだ。けれども、いまから、シナモン好きにな…
カバー 合田佐和子 盲導犬(一幕) 海の牙-黒髪海峡篇-(二幕) の二篇を収む。 これまた、わたくし向きではないようだ。ところどころでは笑えるのだが、なにか、わたくしを舞台の袖に置きざりにして、中央で作者がひとり面白がっているような感覚を覚えて…
曇り。 夕食、麦酒、白飯、クロッコ(老茸)、秋刀魚の蒲焼、ポトフ、里芋と大根の煮込み。クロッコは、酢味噌で喰す。ううむ、大人の味だ。
カバー 杉本一文 本書は、先般読了した『迷路荘の惨劇』と同じく、八百枚という分量らしい。本書解説子(大坪直行氏)が、その解説で、そう述べている作者の言葉を引用している。 『迷路荘の惨劇』と同様、おどろおどろしさや大いなる謎で読者の興味を繋ぐの…
小雨。一日中、寝ている。 夕食、麦酒、白飯、鶏肉と韮と葱の甘酢煮、湯豆腐、里芋と大根の煮付け、縮緬雑魚とピーマンの大蒜和え。デザートは、葡萄。
曇りのちときどき小雨。このところ暖かい日が続くが、週間天気予報によると、今週末から、冷えこむらしい。 夕食は、秋満載。 松茸御飯、秋鮭のホイル包み焼き(チーズ、椎茸、トマト、南京入り)、牡蠣と舞茸と人参と白菜の煮込み、煮卵、麦酒、焼酎。わた…
晴れ。 昨夕、子どもが、めぼ(ものもらい)ができたと左眼の上瞼を指す。なるほど、隈取のように赤く腫れている。そして、今朝、見てみると、腫れが増しているので、大事をとって、遅刻すると学校へ連絡し、眼科へ連れていったあと、学校へ向わせる。 わた…
インターネット動画で『エロチック乱歩 屋根裏の散歩者 完全版』を視聴する。 興味ぶかく観たが、わたくしは、これを失敗作だと思う。 いちばんの敗因は、製作者が、江戸川乱歩の『屋根裏の散歩者』を、エロチックだと決めつけてしまったことだ。たしかに、…
晴れ。あたたかい。一昨日ぐらいからあたたかい日が続いている。 一週間まえから、左下糸切り歯のあたる口内の唇から5mmの箇所にできていた口内炎が完治したようで、めでたい。 夕食、麦酒、焼酎、白飯、豚汁、秋刀魚のピリ辛煮、牡蠣と秋野菜の煮込み、レタ…
晴れ。 子どもの冬用にというブーツを買いに行く。 夕食、焼酎、お好み焼き。そういったいたって簡素な食事。今日のお好み焼きは、いつもと違って蛸も入っているのだ。デザートは、数日前、知人からもらった柿を喰す。手触りは、わたくしの大好きな歯ざわり…
表紙撮影 岸哲男 幻余次郎は、マボロシヨジロウと読む。マボロシが姓で、ヨジロウが名だ。著者名にルビが、そうふってあった。結城昌治だって、『ひげのある男たち』の初版本では、ユウキマサハルという名前だったし、筆名の、読み仮名などどうでもよいのか…
晴れ。 バスターミナルのような横に長い鉄道のK駅。地上から十数メートル離れた、はるか空中高くに存在し、人びとは、交叉した鉄線のうえに薄い板や週刊誌などを敷いている上で電車待ちをしている。その駅のプラットホームは穴の開いている箇所もあるし、週…
カバー 合田佐和子 ジョン・シルバー-二幕- 少女仮面-一幕三場- 少女都市-三幕四場- の三篇を収む。 いずれも前衛てきで、わたくし向きではないようだが、なかでは、話の最後が、一挙に幻視と化す「少女仮面-一幕三場-」で、なかなか愉しめる。 けれ…
晴れ。 夕食、ソルティドッグ、焼酎、クリームコロッケ、焼き玉蜀黍、鶏手羽先の甘辛煮(残り物)、鶏肉のガーリックソテー、オクラ、胡瓜と大根のサラダ、豆腐とシメジ茸のスープ煮込み。
晴れ。 夕方になって気がついたのだけれども、右肩が、ひじょうに痛い。どうしてだろう。今日、二リットルのジュースのペットボトルを担いで歩いたからか。それぐらいで悲鳴をあげるほど、わたくしの身体は弱っているのか。他に原因があると思いたい。 夕食…
晴れ。古紙とペットボトルの回収の日なので、朝、その塵を捨てようと、玄関を出たら、誰かが、煙を焚いたかのように、朝靄というより、朝霧が眼の前を一面に覆っている。煙くないのが煙でない証拠だ。その後、午前中は、家でごろごろしていて、午前十一時ぐ…
晴れ。 各知人から、柿、饅頭、たくさんの煎餅をいただく。わたくしは、しゃきしゃきの歯ごたえのある果物が好きで、だから今日貰った硬い柿もうれしい。それに柿は、アルコールをしばしば口にするわたくしのような人間の身体にもよいみたいだ。 夕食、麦酒…
晴れ。 夕食、麦酒、焼酎、焼き餃子、煮豆腐(残り物)、鰺の炒め焼き、オクラ。デザートには、蜜柑。オクラには、削り節をふりかけて喰す。
カバー 金子國義 謎の両性具有の少女に導かれるように、彼女を捜し求める導入部は、B級探偵小説のようにスリルがあって、わくわくするけれども、中盤からの、グロテスクさ満点の異形者量産工場のような広大な研究室に舞台が移ると、興味は失せ、途中で放り…
晴れ。秋空で、隣りの田圃の稲刈りのコンバインが、自動車のクラクションを連続して鳴らすような音を響かせて動いているのが、耳障りだ。もうちょっと静に改良できないものか。 夕食、白飯、もずくスープ、麻婆茄子、煮豆腐、胡瓜とオクラとエノキ茸の酢の物…
曇り。 朝、ヴェランダへ溜めてあった空缶を外の塵箱へ入れようと一歩外へでると、いちめん、みかんいろの絨毯だ。金木犀の花が落下し、絨毯を敷きつめたように感じたのだ。いよいよ秋本番か。 夕食、麦酒、焼酎、メイボ(カワハギ)の煮付け、鰺のソテー、…
装幀/池田拓 カバー画/高塚省吾 登場人物たちの衒学趣味豊富な饒舌さが、新羽精之の持ち味だろうが、完成した本書は、リアルな社会派探偵小説で、作者の、その奇想がじゅうぶんに生かされていない憾みがある。論理の積み重ねを行なう奇妙な味の長篇探偵小…
曇り。 今日は、わたくしの結婚記念日。だから、配偶者の結婚記念日でもある、とは毎年云っているので、つまらぬ。 夕食は、近所に出来た小奇麗な居酒屋へ行こうと相談していたのだが、結局、自宅で喰すことにする。 麦酒、焼酎、仏蘭西麺麭、焼き秋刀魚、茄…