雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

11月3日(土)

今年も恒例の地域の文化祭が近くの市役所支所であるので、配偶者といっしょに行ってみる。 私は、これも例年どおり、図書館前のスペースの古書祭りで、 皆川博子『薔薇密室』早川書房(早川JA文庫) 結城昌治『真夜中の男』光文社(光文社文庫) 梶山季之『…

鮎川哲也『白の恐怖』光文社(光文社文庫)

カバー画-武田史子「忘れられた書物」カバーデザイン-盛川和洋カバー印刷-半七写真印刷 犯人は判ったぞ。 でもそれは、種明かしをされても、伏線は弱くはないかというぐらいの直感だから当てにならないか。 鮎川哲也の著作のうち、たぶん私がようやく読む…