雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧

エディ・マタロン監督『甦る怨霊/魔界少女キャシー(Cathy's Curse)』1977年

怖いことは怖いが、それにしても役立たずの父親だなあ。頼りになるはずの霊能者も、へっぴり腰だし、結局は、母親が自力で娘にとりついた悪霊を退散させねばならないなんて。でもその除霊の方法が、そんなものかというやり方で・・・・・・つまりは、全体を…

12月17日(水)

曇りのち雪のち曇り。阿呆みたいに寒くはなかばってん、その影響かしらん、体調を崩すひとの多かことある。 夕食、焼酎、大根とパプリカとレタスのサラダ、カレーライス、鶏の唐揚げ、白菜としめじ茸と豆腐の煮物。

12月16日(火)

雨のち曇り。馬鹿みたいに寒くはないが、明日は、本当にこの冬一番の寒さらしい。だってTVの天気予報を見たのだけれども、天気図は、日本列島を季節はずれの巨大な台風が、すっぽりと覆っているような等圧線の格好だもの。こりゃあ寒いに決まっているさ。今…

本多猪四郎監督『空の大怪獣ラドン』1956年

これまた何十年ぶりかに観たのだが、わたくしが覚えているのは西海橋を破壊する件ぐらい。前半なんてまったく記憶にないぞ。だって、モスラの幼虫みたいな奴が登場したときは「あれれ“ラドン”って昆虫だったっけ?」と一瞬思ったぐらいだもの。 肝心の“ラドン…

12月10日(水)

曇り。夕方から雨がぱらつくが、傘なしでも大丈夫なぐらい。 夕食、白飯、小松菜とハムのマヨネーズソース和え、レタスのサラダ、キノコの焼秋刀魚巻、里芋とこんにゃくの煮物、白菜と舞茸の煮物、焼き餃子、鶏手羽先焼。

12月8日(月)

曇りときどき雨。ぱっとしない天気だ。 夕食、白飯、蕪とロースハムのマヨネーズソース和え、レタスとキュウリと廿日大根のサラダ、鶏の手羽先焼き、蟹汁、高菜と豚肉とさつま揚げの煮物、一昨日の焼肉の残り物。

12月7日(日)

12月3日から5日の3日間で、南の方へ配偶者と旅行を愉しんだ。子供がちょうど3日から6日まで修学旅行だったのだ。 しかしながら、あいにくと天気は悪く、南方とはいえ肌寒かった。また、観光地だからか海外からの観光客も多く、そのマナー(立入禁止地域に入っ…

曲谷守平監督『海女の化物屋敷』1959年

エロティック怪奇スリラー映画。 肉感てきな“三原葉子”が謎ときをする。彼女は、見かけは、知てきな名探偵というよりパワフルなハードボイルド女探偵といった風情なのだがね。そして刑事役の“菅原文太”はへなちょこぶりを発揮。推理の面でも、体格のそれでも…

野村芳太郎監督『砂の器』1974年

たぶん、三回めか、四回めかの視聴だろうけれども、今度の再見の前は、やあ何十年前のことか。主演は“加藤剛”と“島田陽子”とばかりの記憶だったのだが、今観ると、御大“丹波哲郎”なんだね。また“緒方拳”の登場のさせかたは上手いと感心した。 犯罪者の殺人動…

12月1日(月)

曇りときどき雨。風が強く吹く。明日から冬らしい気温になるらしい。 夕食、白飯、ホタテ貝と榎茸の中華風スープ、麻婆茄子、酢豚、エビチリ、ポテトサラダ、昨日のすき焼きの残り物。