2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
晴れというか曇りというか。 わたくしは寒がりなのだが、暖かいと感じる。 昨日は、忘年会第二弾で、乾杯の生ビールを飲み干したあとは、白ぶどう酒にしたのだが、いったい何杯おかわりしたのかしらん。一次会でおひらきだったが、今日も案の定、宿酔いだ。 …
カバーデザイン 亀海昌次 カバー絵 森 秀雄 さらりとした感じ。 もともと佐野洋の探偵小説自体、灰汁は強くはないが、老境に入り、その筆は円熟というより良い意味で枯れた味わいとへと変化したようだ。 佐野は、以前から、好んで性てきな事柄を取り上げているが…
晴れと曇りと雨。これを繰り返す。三つ巴なのだ。これが猫の目のように変わるという天気か。なるほど。それにしても、癪に障るのは、それまで晴れていたにも関わらず、わたくしが病院や郵便局に行くのを見計らって降り出すという生意気な空模様だ。 夕食、白…
カバー絵 柳瀬 茂 実は、藤沢周平『凶刃 用心棒日月抄』を読みかけていたのだが、水筒の蓋をきちんと締めていなかったものだから、リュックサックのなかがお茶の洪水となり、一緒に入れてあったその文庫本も水浸しとなってしまった。やあびしょ濡れだ。気が…
曇りのち雨。おやおや昨日より大粒の雨ではないか。 夕食、白ぶどう酒、白飯、納豆、リーフレタス、鱚のフライ、南瓜のスープ、肉詰め厚揚げの煮浸し。
雨。天気予報どおりだが想像していたほどの豪雨ではない。けれども外出時は、レインブーツを履いて雨傘をさして出かける。 午後八時を回って帰宅。家路につくころには、もう雨は止んでいた。 夕食、白飯、納豆、水菜と雑魚の和え物、リーフレタス、鰆の南蛮…
今日も昨日と同じような天気だなあ。 明日は、県北部は大嵐になるかもしれないとの天気予報だ。こちらはどうかしらん。 夕食、白飯、銀杏、納豆、リーフレタスとトマトのサラダ、蓮根とロースハムの胡麻マヨネーズ和え、肉詰め厚揚げの煮浸し、鰆の味噌煮、…
晴れというか曇りというか。 洗濯物は、取り込むときは、乾いていたよ。 一昨日は、忘年会で、乾杯の生ビールを飲み干したあとは、白ぶどう酒にしたのだが、いったい何杯おかわりしたのかしらん。一次会でおひらきだったが、翌日は案の定、宿酔いだ。それで…
曇り。ここ数日、朝は寒い。 夕食。 牛テールのカレーライス、レタスとリーフレタスとトマトのサラダ、アカムツの煮付け。 カレーライスのトッピングは、焼きレンコンと焼き牛蒡。
カバー 村上 豊 わたくしが、当初不思議に感じていたのは、実は、主人公の生き方だった。 だってそうではないか。こういう生き方をしていて、空恐ろしくないのか。死ねばそこで人生それで終わりなのだぞ。 けれども、読み進めていくうちに、自分なりに理解し…
カバー絵 柳瀬 茂 まあどうでもよいことかもしれないが、いちおうは仁義を切って、述べておくと、少年探偵江戸川乱歩全集(ポプラ社)は<全46巻>、50数年前に読了済だ。毎週土曜日に、自宅から歩いて、30~40分ぐらいかかる市立図書館で借りて読んだのが懐…
カバー絵 柳瀬 茂 <少年探偵団>シリーズは、とうとう探偵小説を超えてファンタジーとなった。 たしかにこれ一篇では、わくわくする児童探偵小説に違いないが、滅法面白いシリーズものとして俯瞰する限り、本作に対しては、高得点は差し上げにくいという判…
カバー 村上 豊 カヴァー裏の作品紹介には、「(略)時代小説の魅力を鏤めた長編小説。(略)」とあるが、これはどうみても短編連作だろう。 内容はかいつまんで、今様でいうと、 「馘首になった元地方公務員が、大東京に出てきて、ハローワークに通いながら…
カバー絵 柳瀬 茂 この人間時限爆弾トリックは、絵空事だろうが、わたくしは、いまさらながら、非常に感心する。 まあ、いちばん戦慄を覚えたのは、ラストに暴かれる、一少年の役割だが。この部分だけでも、今の世の中、出版は困難に違いない。 2024年11月3…
昨日の午前の、あの豪雨は、いったい何だったのだろう。 今日は、うってかわって、清清しい晴れだ。 そうして、近所の図書館まつりも無事開催。 江戸川乱歩『青銅の魔人』ポプラ社 江戸川乱歩『怪奇四十面相』ポプラ社 江戸川乱歩『黄金豹』ポプラ社 江戸川…