雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

11月20日(木)

 曇りときどき晴れ。昨夜は、用心して掛布団のうえに今シーズン初めて毛布をかぶせた。暖かいけれども多少重い。だから寒さで眼が覚めることはなく、いつもの時間ぐらいに起床した。

 トラブルは、午前十一時二十分ごろ発生。

 眩暈がして上半身の力が抜ける。机のうえにうつぶせにして凌ぐ。冷汗が全身の汗腺から出ている感覚。しばらくすると身体全体がぐっしょりと濡れているのが自分でも判る。二十分ぐらいすると発作は収まるが、このままではいけないとベッドに潜りこみ、午後四時前ぐらいまで横になっている。それから配偶者にかかりつけ医に連れて行ってもらう。診断結果は、急な血圧の低下か、交感神経副交感神経の悪さか、他人より脈拍数の少ないわたくしの脈拍がそれよりも少なくなったせいか等とのこと。来週、精密検査をすることとなった。嫌だなぁ<検査そのものではなく、自分の体調のこと。

 早めの夕食は、昼ごはんを喰べていなかったので、それを充当し、その後、軽く、白飯、納豆、回鍋肉(残り物)、煮しめ(残り物)、蒲鉾を喰す。喰ベ過ぎで具合が悪くなったのではないと思うが、それにしても喰ベ過ぎか。でもいずれも手のひらサイズの量だから許してくれはしないか。