雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2013-12-01から1ヶ月間の記事一覧

12月11日(水)

曇りときどき雨。寒波来襲。明日はもっと寒くなるらしい。 昨夕も、右腕上部に激痛が走ったので、午後から近所の病院の整形外科で診療してもらう。 診断結果は、腱板炎‎だろうとのこと。 痛み止めの飲み薬と湿布で対応するそうだ。 長引かなければよいが。 …

ウィリアム・ナイ監督『BLACK DRAGONS』1942年

今回のベラ・ルゴシの役どころは、整形外科医。 分類すれば、憎っき日本をやっつけろのスリラーになるんだろうけど、いいかげんなストーリイ展開で、いわば珍品。 面白いんだか、面白くないんだか、わたくしも正直よく判らない。 2013年12月11日(水)視聴。

ジーン・ヤーブロー監督『悪魔の蝙蝠(THE DEVIL BAT)』1940年

ベラ・ルゴシが、気×が×ドクターを演じる。 例によって、マッドサイエンティスト物だから、観終わってのカタルシスはないが、それほど苦い後味ではないのは、ベラ・ルゴシの俳優としての力だろう。それだけ悪役に徹しているというところか。 それにしても、…

12月9日(月)

曇りのち雨。 夕食、白飯、大根とレタスのサラダ、クリームシチュウ、おからのコロッケ、小松菜と榎茸の胡麻和え。

12月8日(日)

曇り、ときどき晴れ。 午前八時から地区の公民館及びその周辺の清掃。地区の班長の我我(配偶者とわたくしのこと)は、いざ出陣。もちろん、わたくしは集合の三分前には、すでに集合の方方に、大きな声で挨拶をし、わたくしの持分の雑草の伐採等に取り組む。口…

フリッツ・ベットガー監督『蜘蛛男の恐怖(HORRORS OF SPIDER ISLAND)』1960年

下着やら水着姿のお姉さまたちがたくさん登場して、お色気サービスたっぷりで、当時のおじさまたちはさぞかしご満悦だったろう。 ツッコミたくなるようなところは、何箇所もあって、たとえば、死者二名、行方不明者一名のなかでも、ダンスパーティして愉しん…

12月7日(土)

晴れのち曇り。朝は陽が射して暖かく感じたが、昼前ぐらいから雲が多くなり、気温は上がらなかったようで、心持肌寒く感じた。 午前中は、ホームセンタとスーパーで買い物。帰宅したのは、十一時過ぎ。 それから、配偶者の手伝いで自家用車の洗車。 夕食前に…

ロジャー・コーマン監督『呪われた海の怪物(CREATURE FROM THE HAUNTED SEA)』1961年

これはもっとひどい。 わたくしも、最後まで、よくぞ我慢して観たものよ。 お金を払って観る映画ではなく、貰ってもごめんこうむりたい。 今年のワースト。 2013年12月7日(土)視聴。

ロジャー・コーマン監督『地球最後の女(LAST WOMAN ON EARTH)』1960年

これはひどい。 ストーリイが陳腐なうえに、肝心の女優(ベッツィ・ジョーンズ・モアランド)がお世辞にも魅力てきとはいいかねるようでは、惨敗としかいえないだろう。 つまらない映画だ。 2013年12月5日(木)視聴。

ロジャー・コーマン監督『姦婦の生き埋葬(THE PREMATURE BURIAL)』1964年

前半、だれて、中盤から一気に盛り上がる。後半からお話が進んでいくのだね。 ご飯の炊き方と一緒かな。 まあ、よいじゃないの。 2013年12月5日(木)視聴。

12月5日(木)

曇り。今日もそんなに寒くない。来週から寒くなるらしい。というのはTVの天気予報からの受け売り。 夕食、白飯、大根とわかめとえのき茸と縮緬雑魚の酢の物、焼き秋刀魚、おでん風煮(大根、平天、牛すじ、人参、卵、椎茸)、茄子の辛子漬け。以上で満腹につき…

ジョセフ・H・ルイス監督『ベラ・ルゴシの 幽霊の館(INVISIBLE GHOST)』1941年

怪奇映画ではなく、サイコパスミステリ。 主人公(ベラ・ルゴシ)が、×る×る×ーなのは、冒頭から判るが、行方不明の夫人が、隣の地下室に永年住まいするとは、わたくしの貧弱な語学力(ヒアリング能力)では、お話の設定は理解不能。なおかつ、殺人事件があって…

ヴィクター・ハルペリン監督『恐怖城(WHITE ZOMBIES)』1932年

怖い怖い。これが恐怖映画というものだ。 わたくしの年代からすると、ベラ・ルゴシは、ほとんど知らず、クリストファー・リーがそれにあたるのただけれども。 2013年12月3日(火)視聴。

12月2日(火)

曇り。今日もそれほど寒くはない。 夕食、白飯、鮑のバター焼き、焼き鮑、レタスのサラダ、オオバのフライ、茄子の辛子漬け、もずくスープ。

12月1日(日)

曇りときどき雨。そんなに寒くはないと思う。 夕方から、配偶者とともに慌しい買い物。冷凍食品など。